【合格対談】日大・後期入試で逆転合格!部活と両立した「管理型オンライン塾」の底力
「繰り上げ合格が来ない……」そんな不安な状況から、ラストチャンスの後期入試で見事、日本大学 経済学部の合格を勝ち取った谷野さん(仮名)。部活動が忙しく、対面塾に苦手意識があった彼女が、なぜオンライン塾でここまで変われたのか。その軌跡を辿ります。
1. ラストチャンス、5秒間のフリーズ
塾長: 改めて、日本大学 経済学部への合格おめでとう!
谷野: ありがとうございます!
塾長: 今回は「後期入試」での合格でしたね。かなり倍率が高かったと聞きましたが、当時の状況はどうでした?
谷野: はい、去年より志願者が1200人も増えたらしくて……。正直、受かっているとは思っていませんでした。合格画面を見た瞬間は、5秒くらいフリーズして「合ってる?」「え、受かってる?」って何度も見返しました(笑)。
塾長: その後はじわじわ実感が湧いてきた感じかな?
谷野: そうですね。仕事中のお母さんに報告したら、自分以上に喜んでくれて。その姿を見て「あ、私4年間大学に行けるんだ、望んでいた生活が始まるんだ」って、後から喜びが込み上げてきました。

2. なぜ「オンライン」で「管理型」だったのか
塾長: もともと塾探しをしていた時、対人関係や部活の忙しさがネックだったんだよね。
谷野: はい。対面だと気を使いすぎて疲れてしまうし、部活が遅くまであるので通塾は物理的に難しいと思っていました。でも、家で一人だとどうしてもだらけてしまう。
塾長: うちの塾の「自習室管理」に魅力を感じてくれたんだっけ。
谷野: そうです!「自習室に入っていないと『今日はどうしたの?』とLINEが来る」という適度なプレッシャーが、私には合っているなと思いました(笑)。
3. 「見守られている」安心感と、講師との絆
塾長: 実際にオンライン自習室を使ってみてどうだった?
谷野: スマホで作業風景を映しながらやるので、スマホを触る時間が劇的に減りました!あと、予定外の朝早い時間に自習室に入った時、管理の方から「いつも来てますね、頑張ってください」ってメッセージが届いたんです。家で一人で勉強していても「ちゃんと見てくれている人がいる」と思えて、すごく嬉しかったです。
塾長: 担当の鈴木先生との指導も、かなり相性が良かったみたいだね。
谷野: 鈴木先生は、先生というより「頼れる先輩」という感じで、大学生活の楽しい話もしてくれました。たまに「このままだと落ちるよ」ってストレートに言った後に、「あ、今の言い方は不適切だった、難しいかもね」って言い直したりする人間味が面白くて(笑)。前向きに取り組むモチベーションになりました。

4. 偏差値40からの日本史大逆転
塾長: 成績面でも、特に日本史が劇的に伸びたのが印象的でした。
谷野: 一時期、偏差値が40台まで落ち込んでパニックでした。でも、鈴木先生に勧められた動画を見直して、塾で教わった「分析と解決」を徹底したんです。
塾長: 「過去問を解いて終わり」にしない習慣だね。
谷野: はい。「なぜ解けなかったのか」を分析して、次にどうするかを考える。1月・2月頃にようやくその感覚が掴めてきて、最初2割しか解けなかった過去問が、最終的には7割近くまで取れるようになりました。この「現状分析能力」は、大学に入ってからも使える一生の宝物だと思っています。

5. 後輩たちへのメッセージ:今できることに全力を
塾長: 谷野さんの立場から、どんな人にこの塾をおすすめしたい?
谷野: 私のように部活で忙しい人や、対面だと緊張してしまうけれど誰かに見守ってほしい人です。オンラインでも1対1で深く繋がれるし、将来に繋がる関係が築ける場所だと思います。
塾長: 最後に、今頑張っている後輩たちへアドバイスをお願いします!
谷野: 受験生を頑張れるのは「今だけ」です。終わったらいくらでもできるテレビや漫画は一度置いておいて、今できることだけに集中してください。後悔しない選択をしてほしいです!

💡 編集後記
谷野さんの合格は、自習室での地道な積み重ねと、最後まで「自分の弱点」と向き合い続けた姿勢が手繰り寄せたものです。
部活動で忙しい、家だとだらけてしまう……そんな悩みを持つ方は、谷野さんのように「見守られる環境」を味方につけてみませんか?