僕が1000日間ランニングを続けられる理由

僕が1000日間ランニングを続けられる理由

最近、暑いですよね。

暑いと外に出たくなくなりますが、僕には朝起きたら必ずすることがあります。

それは、5kmのランニングです。

皇居の近くに住んでいるので、朝起きたらランニングウェアに着替えて、そのまま走りに行く。

走った後はシャワーを浴びて、朝ご飯を食べて仕事に行く。

このルーティーンを、約1000日、つまり3年以上続けています。

では、なぜ1000日も続けられているのか。

それは、ランニングが好きだからではありません。

むしろ、ランニングやトレーニングはものすごく嫌いです(笑)。

できればやりたくありません。

それでも続けられているのは、「やらざるを得ない仕組み」を作っているからです。

例えば、前日の夜にスマホを100%充電して、タオルに包んで1階のポストに入れておきます。

そうすると夜も朝もスマホを触れません。

さらに、スマホを取りに行くために、必ず一度外に出ることになります。

そして前日の夜に、翌日のランニングウェアと靴下を玄関に用意しておく。

朝起きたら、

水を飲む

顔を洗う

着替える

家を出る

と、毎日同じ行動を繰り返します。

ここまでやってしまえば、「今日は走ろうかな、やめようかな」と考える必要がありません。

つまり、「意思」ではなく「仕組み」で続けているわけです。


そして、これは勉強も全く同じです。

多くの人は、

「今日はやる気があるから勉強する」

「今日は疲れたからやらない」

と、モチベーションで勉強するかどうかを判断します。

でも、モチベーションには波があります。

だからこそ、

「やる気があるからやる」のではなく、「やると決めたからやる」。

これが大切です。

「何時から何時まで、何を勉強する」

というルーティーンを先に決めておく。

最初は5分や10分でも構いません。

そこから少しずつ伸ばしていけばいい。

そうやって、「自分で決めた時間に、自分で決めたことをやる」という習慣を作っていくことで、少しずつ主体性が育っていきます。

勉強を続けるために必要なのは、強い意志や高いモチベーションではありません。

続けざるを得ない仕組みを、自分で作ること。

ぜひ今日から、勉強にも取り入れてみてください。