【合格対談】中学3年間の未履修を克服!勉強習慣ゼロから国立・茨城大学へ逆転合格

「中学の3年間、全く勉強していなかった」——そんな状態から、どうやって国立大学の合格を勝ち取ったのか。茨城大学 人文社会科学部に合格したMくんに、これまでの道のりを詳しく聞きました。


1. どん底のスタート:偏差値は「目も当てられない」状態

塾長: 合格おめでとう!合格を知った瞬間はどんな気持ちでした?
Mくん: 滑り止めの私立を受けていなかったので、「本当に耐えた……!」と叫びました(笑)。

塾長: 入塾したのは高1の冬でしたね。当時はどんな状況だったんですか?
Mくん: 中高一貫校で中高受験がなかったので、中学の3年間、本当に何も勉強していなかったんです。高2の秋に受けた模試は、もう目も当てられないような点数で……。

塾長: 塾では「中学数学の教科書」からやり直しましたよね。
Mくん: はい。自分でも「大学に行ける未来が全く見えない」という絶望的なスタートでした。


2. なぜ「オンライン」の当塾だったのか

塾長: 地元の塾や集団塾という選択肢もあったと思うけど、なぜうちを選んでくれたの?
Mくん: もともと「みんなで一斉に授業を受ける」という環境が絶対に無理だと思っていて(笑)。そんな時に修査さんが学校に来てくれて、「オンラインで親身にやってくれるなら」と。何より、わざわざ北海道まで足を運んで声をかけてくれたのが嬉しくて、始めるならここがいいと決めました。


3. 「勉強習慣ゼロ」からの脱却

塾長: 最初は中学レベルの復習からでしたが、しんどくなかったですか?
Mくん: 正直、週に100個の単語を覚えてくるだけでも「俺、めっちゃ勉強してる!」と感じるレベルでした(笑)。でも、この塾に入っていなければ、間違いなく勉強習慣はついていなかったと思います。

塾長: 変化を感じ始めたのはいつ頃?
Mくん: 入って3ヶ月くらいですね。自分のレベルに合わせて計画を立ててもらったので、少しずつ成長を実感できて。気づけば、あんなに勉強嫌いだった自分が、夏休みには1日15時間机に向かえるほど「勉強体力」がついていました。


4. 映像授業と計画管理で掴んだ、共通テスト8割超え

塾長: 本番の共通テストでは、素晴らしい伸びを見せてくれましたね。
Mくん: はい!映像授業(学びエイド)の日本史を全部ノートにまとめて戦った結果、本番では9割(91点)を超えました。国語も171点取れて、本当に助けられました。

塾長: 英語も入試1年前は偏差値40台だったのが、本番は75点まで伸ばした。これ、すごいことですよ。
Mくん: 英単語や古文単語を早い段階から計画的に進めてもらっていたおかげで、最後に理科基礎に集中できたのが大きかったです。


5. オンラインなのに「距離が近い」理由

塾長: Mくんにとって、この塾はどんな存在でしたか?
Mくん: 「受験生にならせてくれた場所」です。最初からガチガチの医学部専門塾みたいなところだったら、絶対に逃げ出していました。僕のできるところから一緒に計画を立てて、親身に寄り添ってくれたから、ここまで来れました。

塾長: オンラインでの受講に不安を感じている人に、一言アドバイスをもらえるかな。
Mくん: 「オンラインだから関係が薄い」と思われがちですが、全然そんなことないです。LINEでいつでも質問できるし、週1回の面談は直接教えてもらっているのと変わらない感覚でした。ハードルは全然高くないですよ!


6. 未来への展望

塾長: 大好きな日本史を、いよいよ大学で専門的に学べますね。
Mくん: はい、第一志望の大学に入れたので、新しい学びや出会いを通じて、自分の可能性をさらに広げていきたいです!


💡 編集後記

Aくんの強みは、自分の現在地を素直に受け入れ、中学レベルからでも「一歩ずつ」を積み重ねた誠実さにあります。

「今さら間に合わないかも……」と不安に思っている方へ。Aくんのように、あなたの「今できること」からスタートして、志望校への道を一緒に作りませんか?