【合格対談】E判定から念願の浜松医科大学へ!逆転合格を支えた「戦略的ロードマップ」と「親子の絆」


合格インタビュー

長年憧れ続けた志望校への合格。今回は、見事 浜松医科大学 医学部医学科 への合格を勝ち取った井上さんと、そのお父様をお迎えして、逆転合格の舞台裏を詳しく伺いました。


1. 憧れの浜松医科大へ。合格の瞬間は「夢のよう」

塾長: 改めて、浜松医科大学への合格、本当におめでとうございます!

井上さん: ありがとうございます。合格発表は学校の図書室で一人で見たんですけど、番号があった瞬間は本当に信じられなくて……そのまま職員室に駆け込みました(笑)。今でもまだ夢なんじゃないかと思うくらい嬉しいです。

塾長: 職員室は大騒ぎだったんじゃないですか?

井上さん: はい、先生たちも自分のことのように喜んでくれて。「将来の俺の医療を頼むよ!」なんて言われました(笑)。

父: 私も電話をもらった時は本当に驚きました。高1の時からずっと「浜松に行きたい」と言い続けてきたのを見ていましたから……。親としても、本当によく達成したなと驚いています。


2. 入塾時の課題:数学・理科の「応用」という壁

塾長: 順風満帆に見えますが、入塾時の秋(9月)はかなり崖っぷちでしたよね。

井上さん: そうなんです。英語は得意でしたが、数学と理科が本当に苦手で。模試ではD判定やE判定しか取ったことがありませんでした。

塾長: 具体的に何に困っていたんでしょう?

井上さん: 数学は基礎はわかるのに、応用問題になると「どう誘導に乗ればいいか」が全然わからなくて。化学にいたっては手が回っておらず、何から始めればいいかもわからない状態でした。

塾長: そんな中で、うちの塾(管理型)のモニターに応募してくれた決め手は何でしたか?

井上さん: **「進捗の管理」**です。やりたい参考書はあっても「いつまでに、どこまでやるか」が自分では決められなかったので、そこを管理してくれるのが一番の魅力でした。あとはLINEでいつでも質問できるレスポンスの速さですね。


3. 化学が劇的に伸びた「12月のブレイクスルー」

塾長: 担当の須藤先生との指導で、特に苦手だった化学が劇的に変わりましたよね。

井上さん: はい!12月頃に急に「あ、わかる!」という瞬間が来たんです。それまでは長い問題文を見ただけでパニックになっていたんですけど、情報の読み取り方を教わってから、考え方がスッと整理できるようになりました。

塾長: 過去問の点数もすごかったですね。

井上さん: 以前は60点取れたらいい方だったのが、過去問で90点を超えることもあって。共通テスト模試も秋の680点から、12月末には790点まで伸びました。


4. 2次試験での逆転:最後まで支えになったメンタルフォロー

塾長: 共通テスト本番は目標に届かず苦しい展開でしたが、そこからの切り替えはどうでしたか?

井上さん: 50点くらい足りなくて「推薦は無理かな」と落ち込みました。でも、須藤先生が面談で不安を全部聞いてくれたんです。「全国的に見たらちゃんとできているから大丈夫だよ」という言葉に救われました。

塾長: 2次試験の化学、手応えはどうでした?

井上さん: 須藤先生が最後にしっかり調整してくれたおかげで、本番は「あ、これ解ける!」という問題が多くて。共通テストのビハインドを2次でひっくり返せた感覚がありました。


5. 【父の視点】オンラインだからこそ得られた「地方の逆転劇」

父: 娘は2年の終わりから一人暮らしをして、毎日学校の図書室で遅くまで頑張っていました。親としては状況が見えにくい部分もありましたが、毎週の面談後に須藤先生がLINEで詳細な報告をくださるのが、何よりの安心材料でしたね。

塾長: 親子だとどうしても勉強の話は感情的になりがちですから、そこを私たちが介入できたのは良かったです。

父: 本当に。地方にいると情報が限られますが、オンラインで**都市部に負けない「戦略的なロードマップ」**を授けてもらえたのが最大の勝因だと思います。娘の弱いところをうまくコントロールして、上昇カーブのピークを2次試験にぴたっと合わせていただけました。


6. これから受験を迎える方へ

塾長: 最後に、浜松医科大への切符を掴んだ井上さんからアドバイスをお願いします。

井上さん: 私はE判定からのスタートでしたが、自分に合ったペースと計画を見つけたことで合格できました。もし一人で悩んでいるなら、まずは一歩踏み出して相談してみてください。絶対に変われるチャンスがあるはずです!


💡 編集後記

憧れの浜松医科大学への合格。それは、本人の努力はもちろん、お父様の支え、そして「戦略的な計画」が噛み合った結果でした。

春からは念願の大学生活。勉強はもちろん、やりたかったバレー部のマネージャーなど、新しい世界で輝く彼女を心から応援しています!